ソロキャンプに憧れる娘に、旧世代的キャンプをレクチャー⁈
ソロキャップやりたい⁈
女子がアウトドアで活躍するアニメが増えたせいか、娘がキャンプに行きたいと言い出しました。
小さい頃はよく連れて行ったもですが、まさか大人になっても一緒に出来るとは。
ブログ開設前の記録ですがご承知下さい。
城里町総合野外活動センター ふれあいの里(茨城県)
『ふれあいの里』キャンプ場です。
2月の平日に来たせいか、広いキャンプエリアを独占状態でした。
第三オートエリアは10区画ある場所で、我々だけだとグランドにテント張っている様です。
城里町総合野外活動センターふれあいの里HP

場所を決めてテントの設置開始です。
2月で当然寒いので薪を多めに持ってきました。(多過ぎでした・・・)
荷物を下ろすだけでも一苦労です。
次回は道具を絞る事をしたいと思います。

以前は夏を中心に行ってたので持っているのはスクリーンタープです。
テントも含め20年近く前の物なので、内側にベト付きが出て来てますね。
冬は焚き火が必須だし、次回は普通のタープを買って使ってみたいと思いました。

管理棟から「時計型ストーブ」をレンタルしました。
(レンタル料:¥1,000)
これで寒い夜も凍える朝も大丈夫です。
持って来た広葉樹の薪(40cm)も燃やせてとても使いやすいですが、
自前で持ち運ぶとなるとちょっと大きい・・・。


娘にストーブの火の付け方を教えて、お茶の準備です。
水タンクは、車のルーフボックスの荷下ろし用の脚立をスタンドにしています。
なべのお湯は食器とかをささっと洗うのに使います。

テントの後ろに見えるのは場内のキャビンです。カラフルな外壁で枯山に映えますね。

すぐ近くには「藤井川ダム」があります。
「ホロルの湯」という温泉施設も近くにあり、散歩ついでの入浴も出来ますね。
→ホロルの湯 HP

日が落ちて来たので焚き火開始。
鉈(ナタ)を使った薪の割り方を娘に教えました。
何となく不安定で怪我しないか心配になりましたが、逞しくなって欲しいものです。

すっかり暗くなり、薪もガンガン燃やしています。 薪が安かったとはいえ、買い過ぎました。

食後の定番、マシュマロ焼きです。
自分も娘もお酒飲まないので甘いものが必須ですね。
この後、二重の寝袋にホッカイロを身体中に張って寝ました。
快晴で気持ち良い朝です。 周りも静かすぎるほどで、本当に誰も来ませんでした。

朝はやる事ないのでいつも豆を挽いて、コーヒーを淹れてます。
早朝から豆をガリガリと挽くのは、他のキャンパーに気が引けたりしますが、今日は全く問題無し。

写真では判り辛いですが、ストーブの上蓋を開けて、トースターをセットして焼いています。
因みにあまり上手く焼けませんでしたが・・・。
上の大きいスペースはフライパンを置いて朝食のおかずを焼きました。
天板が広くて使いやすい「時計型ストーブ」、ちょっと欲しくなりましたね。
