久しぶりに娘とキャンプして来ました。
今回は新しい道具でキャンプします。色々買い過ぎましたが、娘とキャンプもそう無い事なので思い切りました。
テントとか道具買うとワクワク感が増しますね。
ロクタンヤフィールドキャンプ場 (茨城)Day1
道具を積んだら1BOXの荷物室がほぼ一杯になってしまいました。薪があるとはいえ多すぎますね。
今後はシンプルにして身軽なキャンプにしていきます。

キャンプ場のすぐ近くに大きなスーパーと100円ショップ、ドラッグストアがあり、現地調達にとても便利です。道具だけで行けるキャンプ場ですね。

今回お世話になったのは茨城県小美玉市にある、「ロクタンヤフィールドキャンプ場」です。
薪屋さんがキャンプ場やってるみたいな感じで、薪ストーブデビューに丁度良いです。

入口にステージ?のようなモニュメント?があります。

奥にあるのが管理棟です。薪と焚き火の匂いがしてこのキャンプ場の個性を感じました。
オーナーの御夫婦もとても感じ良い方で、人気があるのも納得です。
管理棟の中に薪が数種類販売されています。どれも¥500でした(2025/2/14現在)。注文するとサイトまで運んでくれるとの事でした。

予約したのは「林間5番サイト」
番号をつけた丸太に間接照明、おしゃれですね。

5番サイトはL字状の形をしたサイトで視界が遮られる分落ち着いている感じです。

早速新品のテントの設営です。
収納袋に縫い付けてあるマニュアに従って進めていきます。

付属しているガイドを設営場所に決めた中心に置き、ガイドロープと一緒にペグ留めします。
そこからガイドに合わせて放射状に8ヶ所ペグを打って起きます。

本体を広げ幕端にあるループをペグに引っ掛けて行きます。
その後、メインポールを立ち上げテントを張って行きます。
あとは固定バンドとペグ位置を調整して張り具合を整えます。

入口となるフラップとポールを使って前室を作りました。
このフラップで色々アレンジ出来るみたいですが今回はこの形で。

テントサイトを作っている合間に新品の薪ストーブの慣らしをしています。

夜に備えてオイルランタンにパラフィン燃料を補充。こういった作業はなぜか楽しいです。

慣らしが終わったストーブをテント内にセット、煙突を立て、ダイロープで固定しました。
付属の煙突では高さが足りないので追加買い足して高さ(約3m)を出しています。
また、煙突固定のダイロープは4mの物を買いましたが、余裕が無いので長いロープもあった方が無難だと思います。

テントの保護の為に「煙突ガード」をセットします。
テントの幕の傾斜で思った以上に生地とテントが近いです。煙突ガードは必須ですね。
他のキャンパーはこの他「サーモバンテージ」なども煙突に巻いて保護している様です。

ストーブとテントとのクリアランスが不安だったので、100円ショップでレンジフードを買って用意しておきました。
ストーブ台に使ったキャンプラックに磁石で付くから楽ですね(実売で220円でコスパ最高です)。ただ、強度は無いのでその点はご留意を。
遮熱板かウインドスクリーンを持っていればそれを使うと良いと思います。
※実際は使わなくても良いくらいテントとの距離がありましたが、レイアウトやストーブの形状などで遮熱の必要性が出る気がします。

この時の外気温3℃、テント内13.5℃でした。
新品なのでストーブ温度を弱めの200℃以下、酸欠防止で換気口は大きく開いておいたので、あまり室温は上がらなかったのかもです。
火力あげればもっと暖かく出来たかもですが、この辺は次回の課題にしたいと思います。

夕食は娘が作ってくれたミネストローネとジャンバラヤ。メインは焼肉です。(写真撮るの忘れました)
ミネストローネは下ごしらえした材料を鍋に入れ、ストーブの上で煮込みました。
ストーブ便利です。

食後はコーヒー片手に焚き火タイム。



22時、外気温0℃、室温12.4℃。
場所をテントに変え、娘に貰ったチョコを食べながらコーヒーを飲んで過ごします。


今回、簡易湯たんぽを使ってみました。
ホット用ペットボトルとコーヒーボトル缶です。
ペットボトルは「午後の紅茶」が丈夫そうです。
金属のボトル缶は水を入れ、蓋を開けた状態でストーブに乗せてお湯にしました。
ストーブがある時はボトル缶が便利かもです。
蓋をしっかり閉め、靴下等に包んで使用します。
寝袋の中で6時間くらいは暖かったです。
水漏れも特にありませんでしたが、自己責任でお試し下さい。

夜も更けたので、大きめの薪をストーブに焚べて寝る事に。
明日の朝は寒いだろうな・・・