今日の番外(さいたま鉄道博物館&角川武蔵野ミュージアム)2025/1/3

今日の番外
Screenshot

理系と、文系の博物館を楽しんできました。

さいたま鉄道博物館

車で行くと駐車場が気になるところです。
調べてみると博物館の駐車場が3ヶ所あるようなので、そこを狙って行きました。
鉄道博物館HP(アクセス)

現着して実際に駐車したのは『Parking in 鉄道博物館駅前』という所でした。
ここは60分200円、最大料金が鉄道博物館と同じ1,000円という設定なので、早めに帰る人はこちらの方が良いと思います。
朝10時頃の到着でしたが、まだ空きがある感じでした。
Parking in 鉄道博物館駅前

駐車場を出るとすぐ右に博物館の入口が見えてきます。
本物の駅の改札が隣接していますので、戸惑わないで下さい。

鉄道博物館HP

博物館門

入口を入ると直ぐに入場待ちの待機レーンがあります。混雑時期だけかもしれません。誘導されたレーンでほんの少し待ちました。

入場待ちのレーン

左手に券売機があり、当日券を買う人はそちらで購入になります。
ネットで前日までに購入すると¥100/人引きになるので、家族が多い人は前売り券が良いかと思います。

入場料・購入について
 →鉄道博物館HP

今回はネットで前売り券を購入したので、発行されたQRコードをゲートで見せて入場です。

博物館入口

ゲートから右に折れて進むと薄暗い『車両ステーション』エリアがあります。
詳しく無いので良く分かりませんが、往年の名車両が並んでいる様です。

よく分からなくても、昔乗った懐かしい車両に会えて楽しいです。

1F 車両ステーション

ベージュ色?の車両は年代的に馴染みがあるので親近感が湧きます。

1F 車両ステーション
1号機関車
C57
0系カットモデル

車両ステーションに入って割とすぐのところに、映画のセットの様な車両をカットしたものが置いてあり、レトロ雰囲気が出せる記念写真が撮れますよ。

記念写真用セット?

建屋脇の方にひっそりと歴代の御料車が展示されています。

御料車

車両ステーション2階から全体が見れます。

2回/日転車台回転・汽笛吹鳴実演が行われますので、この2階から見下ろすのが眺めが良いです。
時間:12:00〜、15:00〜 (約10分)

転車台のC57

屋外をはさんで『仕事ステーション』エリアがあります。
馴染みのある新幹線があり、鉄道の歴史や、技術的な解説、各種資料が展示されています。

1F 仕事ステーション 400系とE5系

『車両ステーション』と『仕事ステーション』の間にあるエリアに『駅弁屋』があります。

買った駅弁を、となりの『183ランチトレイン』で食べる事ができる様です。
11時頃に見たら、売り切れがいくつかありました。早めに買って食べるのが良いのかもです。

左から 183ランチトレイン 駅弁屋(南)  E1系

歴史ステーション』には鉄道の歴史とその資料が年代を追って展示されています。

昔使った事のある切符の販売機や、当時の改札口など、学生時代を思い出す物も多数あります。
子供は「伝言板」を見て、『シティハンター』に出ているやつだと喜んでいました。

3F 歴史ステーション

何処に展示してあったか思い出せません。
国鉄を知っている世代として反射的に撮りました。

国鉄時代のプレート

10時に入場して13時過ぎまで、約4時間の滞在でした。 他にもシュミレータや体験コーナーなどが多数あり、1日中楽しめる施設だと思います。 

また、親子連れも多く、人出はかなりのもので、ミュージアムショップはレジが大行列でしたね(自分は買うの諦めました)。
お土産を買う予定の方は早めに買っておくのが賢明な気がします。

(おおみや鉄道博物館)完

タイトルとURLをコピーしました